【レポート】「のはらハみどり」2期 Aコース第1回報告(2022/9/18)

台風が迫る中、第2期「のはらハみどり」親子ダンスワークショップがいよいよ始まりました!

雨の中参加してくれたみなさま、どうもありがとうございます!


第2期から新たに参加してくれる仲間もたくさん増え、

ワークショップは晴れやかで賑やかなスタートになりました。

まずは音楽に合わせて会場を歩いたり、お尻で地面を蹴って進んでみたり

すれ違う人とハイタッチで「こんにちは」の挨拶から始まり。

ママもパパも一緒に歩く歩く!

色んなお友達に出会えて少しずつ緊張がほぐれてきました。


こちらは11月5日のオープンデーで披露する「おでかけのはら」の練習風景ですね!

回数を重ねてきた子も初めて挑戦する子も、のびのびと葉っぱや、のはらの中に暮らす生き物を表現しています。

練習を重ねて、11月のお披露目も楽しみましょう!


「のびのびのはら」では、大人と子供の身体の大きさは違うけれど

お互いの違いを自然と受け入れ、一つの身体になったみたいに繋がっていますね。

一緒にゆらゆら身体を揺らしたり伸ばしたり、身体もスッキリしてきます。

お次は円になって「てあわせ・のはら」の風景です。

西先生と子供たちのてあわせでは、思いっきり身体を使って表現をする子供たちの溢れる生命力に会場からたくさんの拍手が起こりました。

自由で、相手をただ想う心地の良いてあわせは見ているだけでもうっとりしてしまいます。


続いてママ、パパと一緒にてあわせ。この日もてあわせが会場いっぱいに満ちていきました。



ワークショップの後半です。2期のテーマ「かかわってつくろう」では小道具も登場!

9月は「新聞になあれ!」ということで、

新聞紙を空高く持って走ってみたり、身体にくっつけて走ってみたり、大盛り上がりのスタート。風に乗って、子供たちは楽しそうです!


その後は西先生が新聞紙を畳んだり、クシャクシャにしたり、ふわっと空に放ったり

自由自在に操るのに合わせて、皆の身体も新聞紙と同じように動き出しましたね!

溢れる創造力、自由でとっても素敵です。


ママとパパも新聞になあれ!の魔法にかかっています。

色んな身体のカタチが生まれて最高!

子供を寝かせたり、抱っこしたり、一緒に小さくなってみたり、それぞれの親子で唯一無二の表現が溢れ出してます。



ワークショップ終了後も新聞紙を細かく破き、刻み、天井に向けてフワ〜っと持ち上げたりなどして遊びました。エネルギーいっぱい!

新聞紙も皆が最後まで楽しく遊んでくれてきっと嬉しかったと思うよ!!


40分の親子ダンスワークショップ、濃度の濃い時間を皆で駆け抜けました。

来月は何で遊べるかな?また元気な姿でお会いできるのを楽しみにしています。


(文: 高嶋柚衣 / 写真:K・T)



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