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【レポート】のはらハみどり第3期第2回活動報告(2023/5/14)

更新日:2023年6月12日

雨が降る中、のはらハみどりは笑顔と笑い声に満ち溢れていました。今回もレポートお届けします!


『Aコース』

ワークショップが始まる前からお姉さんと花になったりしながら遊んでノハラの種をまいているようでした。おでかけのはら・のびのびのはらもママや友達と一緒に、歩いて走ってトンネルをくぐるよ。少し緊張しながらも楽しむ子どもたち。ワークショップが進むにつれパッと笑顔になる瞬間が私は好きです。


海の手合わせでは波や魚になったり、タコと泳いだ!と思ったら「空の凧だ!」と声があり先生も私たちもビックリ!!そのまま空へ飛んでいきました。子どもたちの発想の展開には毎回驚かされています。いつも新しい気づきをありがとう。


『Bコース』

こちらも相変わらずにぎやかです。いつものてあわせだけでなく、目を閉じ背中をさすったりしながら体全体で相手を感じ、そこから生まれてくる動きや思いを大切に相手や自分に届けます。


前回も少しやったのですが作品の練習をしました。嵐の「カイト」にのせて、時には1人で時にはグループで空に思いを馳せます。飛ぶ先はバラバラでも同じ空を感じられるようになりたいです。


『Cコース』

今回のテーマは「聞こえる」前回のワークショップの中で自分が聞こえたもの、見えたものを共有しました。耳だけでなく感覚で聞こえることがあった。「海」「空」などイメージがわかると見えてくるものもあった。など皆さんそれぞれ気づきがあったようです。

実技では自分が「聞こえた」「見えた」ものを、声に出したり動きを変えながらてあわせをしました。

また、東京芸術劇場の三谷さんからお話を伺いました。活動の様子や、インクルーシブな考えをどう社会に広めていくか?ご自身の体験談をもとにお話してくださいました。

私自身、車いすで生活している身で、のはらやダンスフィールドの活動外だと「共にやる」というより「やってもらう」ことが多く、共に表現する感性を私生活に落とし込めずにいます。

まだまだ考えることは尽きませんが、少しずつ共生の社会に向けて活動を続けていきたいです。


(文:千葉遥/写真:A.Bコース伊藤栞里.Cコース飯田琴葉)

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