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のはらハみどり第3期4回活動報告(2023/7/9)

更新日:7月17日

4月から始まったのはらハみどり第4期の活動も今回で最終日となりました。梅雨のムシムシする気候の中、今回もたくさんの仲間たちが集まりました。


『Aコース』

いつものように、「おでかけのはら」〜「のびのびのはら」でウォーミングアップの後、オープンデーの練習をしました。たこと一緒にスイスイ泳いだと思ったら、お空のタコになって飛んだり一緒にクルクル周ったり…明るく楽しい海と空を駆け回ります。

また絵本「あおくんときいろちゃん」の読み聞かせの後、色のついたライトであたりを照らし壁に光を当てると、青と黄色光が交わりみどりの光になりました。光に手を伸ばす子どもたち。暗くてよく見えなくても影や声で楽しそうな表情が伝わりました。

今期も参加してくれてありがとう!



『Bコース』

これまでのWSではハイタッチで挨拶したり、座って背中合わせで相手をゆっくり感じたりしますが、今回のメインはオープンデーで披露する「カイト」を今までの練習をふまえて最初から最後まで通して踊りました。

「カイト」の練習では、グループ創作は4グループ、通しは人数を分けずに全員で行いました。「空にあるものをグループ毎に表現したり、全員で風になったりと、それぞれに「空ののはら」を思い描きながら踊りました。回数を重ねるたび徐々にメンバーの息もあってきて、現時点で一番の「カイト」になりました。4期の仲間たちと集まった時、どんな光景が広がるのか楽しみです!


Bコース終了後、Cコース全4回参加された方に、西先生からが修了証が授与されました。皆様お疲れさまでした。


『Cコース』

今回のテーマは「絡まり・もつれ/きる・つなげる」ワークショップでは表現が絡まり停滞することがあります。そんな時ファシリテータはその空間を切って次の相手や表現につなげます。表現を切るのはかなり勇気がいります。私たちもまだまだできていないので良い勉強になりました。

今回のスピーチは第1期から継続してBコースに参加されている丸山明夏さんとお母さんから話を伺いました。初めての場所が苦手だった明夏さんが、手合わせを通じてノハラの日時をインプットできるくらい好きな場所になったこと、お父さんがノハラでの明夏さんを見て社会に参加できていることに驚いたこと等を話してくださいました。私も明夏さんと手合わせすることが多く、彼女のノビノビした表現が好きです。


最後に新たな試みとして、「英語で手合わせ」を少しやってみました。私は英語は単語が少しわかる程度なのですが、ジェスチャーや雰囲気でなんとかついてこられました。実践する為には課題も多いのですが、斬新で面白かったです。


今期もたくさんの出会いと新たな表現を見つけることができてよかったです。9月からは第4期が始まり、10月にはオープンデーが控えております。

また皆様にお会いできる日を楽しみにしています。


(文:千葉遥/写真:A、B、Cコース、東洋英和女学院大学:西ゼミ(3年生)/集合写真、A.みんなのダンフィールドB.C政本美紀(みどりアートパーク)

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