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のはらハみどり 第3期 第3回活動報告(2023/6/11)

関東も梅雨入りし雨がふる中、今回も「のはらハみどり」の活動が始まりました!お天気が悪くても、みなさん元気いっぱいです。


『Aコース』

「おでかけのはら」で元気にスキップ!「のびのびのはら」はゆっくり寝転がって空を見上げて、西先生との「てあわせのはら」は、1人1人じっくりのはらを広げていきます。


寝っ転がっていると、ヒラヒラのたこがやってきました。一緒に海を泳いていると思ったら、なんと空のたこになって飛んでいきます。スイーと飛んだり羽をバタバタしたり、いろんな飛び方がありました。

絵本「むれ」の中で、1つだけ違うものを見つけたり、絵本に出てきた動物になったりもしました。姿も形もバラバラ。それが表現のすばらしさです。


『Bコース』

前回よりも多くの方にご参加いただきました。いつもの仲間たち、もちろんはじめましての方とも一緒に走ったり手合わせする空間はとても心地がいいです。


今年のオープンディで発表予定の「カイト」の練習。これまでは一人やグループで空を飛んでいましたが、Bコースのみんなで同じ空を感じます。

ワークショップ少しづつで積み上げてきた表現で「空ののはら」が完成!「カイト」に合わせて、みんなで最後まで踊りました。

感想を伺う際に「表現は足し算ではなくかけ算」という言葉が印象的でした。


『Cコース』

今回のテーマは「手ざわり」てあわせや活動の中で、誰かと手を合わせた時にどう感じたのか話しました。

スベスベ・ザラザラなど感触について答える方もいれば、活動の関係性から温かい手ざわりを感じたなどの意見がありました。


最後にみどりアウトパークの政本さんからお話を伺いました。

「のはらハみどり」を立ち上げた経緯を丁寧にお話ししてくださいました。政本さんの熱い思いに感謝しながらこれからも活動を続けていきたいです。


次回は3期の最終回。この事実に驚いています。季節の変わり目ですので体調に気をつけてまた皆さんで表現を楽しみましょう!


P.S子ども達が私の電動車いすに興味持ってくれて話しかけてくれました。普段は怖がれることや「危ないから近づかないで」と言われることが多いですが、自ら話しかけてくれたことに感動しました。


(文:千葉遥/写真:A.B田中凜子 C:みんなのダンスフィールド)

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