[パフォーマンス]みんなのダンスフィールド「のはらぐみ」第3回パフォーマンス『のはらのすみっこ・せかいはどまんなか』を終えて…メンバーより(第1弾)


『のはらのすみっこ・せかいはどまんなか』という、少し矛盾した言葉にも思える題でしたが、ご来場頂いた方や、この舞台に関わった方、思いを馳せてくださった遠くの方々……皆様は、どんな気持ちでこの題を見つめたのでしょう。


今回は「のはらぐみ」としての公演でしたが、みんなのダンスフィールドのメンバー全員が舞台に立ち、それぞれが自分の出来る役割をこなし、全力の表現をし、まさに舞台に立つ各々が「どまんなか」だったと思います。


舞台出演は残念ながらできなかったメンバーや、遠くから応援してくれている人、予定が合わず来られなかった人…。ワークショップでみんなのダンスフィールドのことを知り、てをあわせてくれた人…。多くの人との関わりがこの舞台を創り上げてくれたのだと、舞台の上に立ち、胸の奥がざわつくような力強さを感じました。


2018年2月に開催した「のはらぐみ」だけの公演とはうって変わって、メンバーが全員で立った今回の舞台は、全員で表現を感じ合うという感覚が強く、様々な場面で改めて「みんなのダンスフィールド」にはこんなにも多くの人が関わり続けてくれているのだと、感じる事ができました。


私は『泥』という作品で、一人で舞台に立ったのですが、その時も完全に舞台にひとりぼっちの孤独ではなく、後ろには沢山のメンバーがいて、客席にも沢山の、みんなのダンスフィールドを応援してくれている人がいると感じ、だからこそ自分の表現に全力で向き合い力を込められたように思います。


改めまして、『のはらのすみっこ・せかいはどまんなか』にお越し下さり、本当にありがとうございました。


私達の「のはら」がほんの少しずつでも、大きく広がっていく……といいなと思います。(ののこ)

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