【レポート】「のはらハみどり」第2期Bコース第1回報告(2022/9/18)

9/18(日)からいよいよ「のはらはみどり」第2期がスタートしました。新しい参加者の方々や第1期よりご参加頂いてる方、実習生の皆さま、計15人の方が参加してくださいました。


新しい皆さま、はじめまして!

第1期の皆さま、お帰りなさい♪


ふわっと、始まりました。笑

前回のワークショップでやりましたね。自然と指がつんつん♪


ゆーっくりにしていくと、大きな動きになりました。ちょっと合唱?みたいのも聞こえました。


座ってゆっくり相手を感じながらストレッチ。

一緒に感じる流れは心地よいですね。

そこから自然と派生した動きの数々。一緒にやれば、身体表現の広がりは無限に広がります。


ここで11月のオープンデーに向けて、みんなのダンスフィールドメンバーによる作品を披露しました。見届けてくださった参加者さんたちのの驚きの反応が即座に返ってきます。


さぁ皆さんの出番です!♪グイグイ!

少しずつ最初から覚えていただきながら、曲に合わせてました。

それぞれの参加者の経験の有無を感じさせず、皆さんさくさくと動いて覚えてくださいました。



いろんな歩き方。目線が合うとゴムのように伸びてみたり、ぱちんと弾けて距離がまた近くなったり。


いきいきとした笑顔や驚きの表情が自然と産まれていきます。

目線が合うごとに、言葉を交わさなくてもたくさんの会話や笑顔が溢れていきました。


休み時間中のたわいもない会話からも、皆さんの緊張がほぐれていくのを感じました。

皆さんの真剣さが伝わってくるこんなショットも見つけましたよ。




子どもたちも参加しておりまして「TEAM DANCE」が誕生しました!


この名前をつけてくれたお姉さんは、前回より伸び伸びとしていて、会話のトーンにも自信となって現れたようでした。


初参加の8歳の女の子は最初恥ずかしがっていました。時間が経つと他の参加者の皆さん一緒に動いたり、走り回っているのが印象的でした。


1番最年少の5歳の女の子はお母さまと一緒にAコースから参加!汗をかいて「まだおどりたい」とのこと。

こんな楽しい時間、永遠に続けばいいよね。



大人の皆さま方も周りへ気配りをし臨機応変に対応してくださいましたね。積極的に関わって自然と助けてくださって、一緒に「グイグイ」を作り上げる仲間です。そんなダイナミックなプロセスを肌で感じられました。


次回もパワフルに、楽しく一緒に踊りましょう♪

来週は11月5日のオープンディ本番前最後の練習になりますが、まだ本番には間に合います!

興味を持って下さったこのブログをご覧の皆さん、どんどん、参加してくださいね。


今回参加された皆さま、

衣装を見られるのも楽しみにしています。


(文章: 高井 彩加、写真: K. T.さん)

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