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【レポート】第3回都立中野特別支援学校アウトリーチWS(2022/12/5)

 12月5日、東京都立中野特別支援学校でアウトリーチWSを行いました!

第3回目の今回は、中学部1年生のみなさんと一緒のWSです。

 生徒のみなさんは、体育館に入ってくるなり、初めて会うダンスフィールドのメンバーに興味深々で、自己紹介をしてくれたり、たくさんの質問を投げかけてくれたりしました!


 元気なご挨拶から始まると、みんなでのはらの中をスキップ!大きな空を鳥や飛行機になって飛んでみたり、風になって吹いていったり!みんなで作った大きな雲は空にふわっと浮かべました!


 「てあわせ」のパートでは、生徒のみなさんの、のびのびとした表現が印象的でした。先生も、空間を広く使ったダイナミックな「てあわせ」をみんなの前で見せてくれました。

 すると、周りから見ていた生徒のみなさんから、「やりたい!!!」とたくさんの声が聞こえてきました。

 生徒のみなさんを優しく見守ってくださる先生方の温かいサポートの中で、安心して参加できたのではないかと思います。


秋田先生とのびやかに「てあわせ」を行う中学部1年生。


ダイナミックな「てあわせ」をしてくださった先生。


 その後、ダンスフィールドのメンバーで、中野特別支援学校の卒業生である小西さんが、スピーチをしてくれました。小西さんの行動力により実現したこのWS、力強いメッセージが在校生にも届いたのではないかと思います。


中学部1年生の前でスピーチを発表する小西さん。



 最後は、11月のみどりアートパークオープンデーで発表した「雷」と「グイグイ」を披露しました。「グイグイ」は、生徒の皆さんに参加してもらい、たくさんの笑顔が見られる楽しい作品になりました。



「ありがとう!」のハイタッチ!


 今回で3回にわたる中野特別支援学校でのWSが終了しました。

 私は、卒業生である弟と一緒に参加させていただきました。弟は思い出の詰まった学校で、在校生のみなさんや先生方と一緒の踊ることができて、とても嬉しかったと言っています。私も中野特別支援学校の温かい雰囲気の中で元気いっぱいの生徒の皆さんからたくさんパワーをもらいました。

 また、一緒に踊れる日を楽しみにしています。


(写真・水村麻理恵、遠田ひな乃 文・遠田ひな乃)

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