[ワークショップ]練馬区立光和小学校の教養委員会主催『教養講座』でワークショップを行いました

7月14日(土)に、 練馬区立光和小学校の教養委員会主催「教養講座」として、ワークショップを行いました。タイトルは、「ようこそ、みんなの“のはら”光和へ―子供も、ママも、パパも、先生も表現の花を咲かせよう」でした。児童と保護者の方々、約20名が参加されました。てあわせを中心とした、1時間程度のワークショップでした。

以下は、今回のワークショップ実施の中心的なメンバーであった、加藤さんの報告です。(村中)

光和小学校で、約8年前に4年生の総合学習「福祉授業」で児童のみなさんの前で私の体験談を話させもらい、そこから、週に1回ボランティアとして学校に伺い、通常授業に入ったり、給食を一緒に食べたり、運動会やイベントがあれば応援に行っています。学校や児童と交流をはかる中で、いつかは「ダンス・ワークショップ」をやりたいと思っていたところ、PTA教養委員会からご依頼がありました。


はじめは、参加者全員、表情も身体もとても固くて、手をふれあうのもままならない状態でした。ファシリテータである西先生が「手をつなごう~」と歌を歌いながら緊張をほぐしていきました。2年生の先生方も参加していただき、子どもたちも安心したのか、自由に身体を動かすようになりました。パパやママとのてあわせでも、本当に自由にイキイキと表現していました。


最後に、「光和小学校のさくらの木」を会場にいるみんなで創りました。私の周りに子どもたちが集まり大きなさくらの木となりました。いろんなところで枝や幹がのびていきました。その瞬間、私は、子どもたちと長年に渡り交流を重ねてきた象徴が表現に現れていて感激しました。


このような機会を作ってくださった校長先生をはじめ、教養委員会の方々に感謝申し上げます。またお会いできるのを楽しみしております。(加藤)

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