[定例活動]体育館ワークショップにて・小西(2021/6/20)

皆様、如何お過ごしでしょうか。


6月20日に、1年4ヶ月ぶりに、戸山サンライズ体育館で、正会員6名でのワークショップを行ないました。まず、コロナ禍での施設使用に際しては、訪問時にインターホンを鳴らす必要があります。受付前のソファーは撤去され、エントランスの面積が広がっています。食堂は閉鎖されているようでした。


コロナ禍なので、ソーシャル・ディスタンスを保ちながらワークショップを行いました。ファシリテーションは水村麻理恵さんと私(小西光)が務めさせて頂きました。


水村さんのパートでは、ディスタンスてあわせ、ディスタンス・ハイタッチなどの身体表現を行いました。また、虹色のゴム紐でペアを組んで色んな形を表現しました。車椅子の人ともゴム紐を絡ませたり、伸ばしている間をくぐったりして楽しみました。水村さんのファシリテーションは自然に表現の中に入っていきやすく、我が身を解放し音楽に合わせて自然体で身体表現を行なえました。


私(小西)のパートでは、5分あまりの曲を流して、水村さんと被らない様に表現したつもりでした。恥ずかしながら、自分では思ったより暗くパッとしない感じでした。久々のワークショップで体が鈍っていたせいでしょうか。デッキトラブルでCDが掛からず、予め録音した音楽の音声データを流したのですが、音が小さかったです。準備不足ではうまくいかないですね。次回はもっと雰囲気を良くしたいです。


コロナ禍が始まって現在に至るまで、我々はZoomを利用したワークショップを模索してきましたが、久々の体育館でのワークショップで、対面での身体表現のありがたみが身に染みて分かりました。今回は、何よりも、お互いの元気そうな顔が見られて良かったです。また次回、体育館が使える日を待っています。


小西 光




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