定例活動(9/27)

09/27/2015

表現そのものをもっと突き詰めていこうということで、この日の練習は大人チームと子供チームに分かれて行いました。

私は大人チームの練習に参加しました。
今回のテーマは「遠くと近く」。
身体で表現するにあたって、表現するテーマそのものの意味を考え、
その意味を見ている人に伝えられるようにするには、どうすれば良いのか?ということや、
フィールドらしい動きから離れて、身体で表現することをできるように、ということで、
一人一人順番に前に出て発表したりしました。

また、一人ではなく複数人で、同じ「遠くと近く」というイメージで表現をしたときには、
どれだけ自分の表現を貫けるか、自分でイメージした世界の中に入り込めるか、ということが大切であると感じました。

私個人としては、グッと堪えること、動きに逃げないことが次の課題になりそうだと感じました。

次に、真っ直ぐ歩く、止まる、回る、ジャンプするなど、基礎的な動きをただ単純に行う、ということをしました。
単純だからこそ、動きに迷いがあると見ている人から分かりやすいなと思いました。
シンプルなことを雑味なく行うことは、分かってはいましたがやはり難しいです。

そして、金沢からお越しくださった先生とそのご家族の方と一緒にワークショップを行いました。
私はたいがくんとお話をしながら、カブトムシの成長をやってみました。
またぜひ遊びにいらしてくださると嬉しいです。

先生からお話がありましたが、これからダンスフィールドは様々な試みをしていきます。
次の目標に向かって、各自が自分のやりたいことを日々考えながら活動をしなければならないな、と思いました。 

 

 

 

 

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