「桐が丘特別支援学校ワークショップ」にて

06/28/2015

今日は、桐が丘特別支援学校でワークショップを行いました。
最初、人のまねをして踊ったりなどをして全員で身体を動かしてから、村中先生がリーダーでワークショップが始まりました。
相手を感じながら手合わせをし、そこからだんだんと作品を完成させていくということをしました。

ゆうたくんグループは「バラ」という作品でした。花屋さんが、バラの手入れをしたり、水や肥料をあげたりなど、一つ一つの動きが分かりやすく、見ていて楽しかったです。また、体育館全体を使っていてみんなとてものびのびとしているなと思いました。
かいるくんグループは「遊園地」という作品でした。ジェットコースターに乗って勢いよく走ったりして、最終的にはヘトヘトになって倒れるという、とても個性的な作品でした。また、かいるくん演じるカバやワニの動きもリアルで面白かったです。
石生くんグループは「アゲハ蝶」という作品でした。眠っていたアゲハ蝶が目覚め、大空へ羽ばたいていくというもので私はこのグループに参加しました。そこで一緒に踊らせていただいたご家族の皆さんがとても気持ち良さそうに踊られていて、私も踊っていて楽しかったです。
ゆらちゃんグループは「ゆらとゆらゆら」という作品でした。ゆらちゃんの動きに合わせて止まったり、不思議な歩き方や手の動きをしたりなど、全員の動きがぴったりと合っていて、見ているととても不思議な作品だなと思いました。
ののちゃんグループは「空を羽ばたく鳥」という作品でした。朝日を浴びて鳥たちが目覚めお話をしたり、みんなで空を飛んだりなどとてもさわやかな作品でした。また、スピード感もあって私は無意識の間に身体が動いていました。

ワークショップが終了して、休憩をはさみ後半が始まりました。
最初に、ダンスフィールドの紹介VTRを見てもらい、その後に作品発表をしました。
最初、「東風吹きて」つなげて「エピローグ」を踊りました。参加してくださった皆さんが集中して私たちの作品を見てくださっていたのが、とても印象的でした。
その後、全員参加でママピクダンスを踊りました。バスに乗って揺られたり、みんなでスカイツリーを眺めたりをして、最後にはおにぎりダンスを踊りました。皆さんがノリノリで参加してくださっていたので、とても嬉しかったです。

そして、今回のワークショップも無事に成功することができました。
ワークショップに参加して下さいました皆さまありがとうございました。また、ぜひお越しください。
今日のワークショップを振り返って、次回にいかしましょう!

 

 

 

 

 

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