定例活動(10/9)

10/12/2016

今日も主に芸大に向けての練習となりました。

 

まずは、準備運動も兼ねてワークショップを行いました。

そして今日は、加藤くん、ののちゃん、私とファシリテーターを変えながらやりました。人が変わるごとに、やる内容にそれぞれの個性が出ていて、面白くまた新鮮でした。

私は、次にどうしようと考え黙っている時間が多かったように感じるので、経験を積んで

改善していかなければならないと思いました。

 

その後、芸大で催される「障がいとアーツ」に向けて、今練習している作品の通し練習を行いました。そこでいくつか修正をし、各場面に分かれて練習をしていき、最後に改めて通し練習をしました。

私は、今回初めて作品の練習に参加させていただきました。

初めて見たとき、作品内のそれぞれの場面は全く色が違い、一見バラバラに見えますが、それらを

合わせて通してみると、流れるようにストーリーが進んでいくので、自然とそのストーリーの中に

引き込まれていくのを、強く感じました。

また、練習する中で自分は今何をどのようなことを見て下さっている方々に向けて表現し、

伝えたいのかを一人一人がしっかりと理解して踊らなければ、良い作品というものはできていかないのだと、改めて感じることができました。

 

本番まで2ヶ月を切り、練習も残り数回となりました。

なので、一回一回の練習を無駄にせず大切にして、本番に最高の舞台をすることができるように、

 

頑張っていきましょう!

 

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