定例活動(11/13)

11/16/2016

 今日は藝大での発表に向けて、6時間みっちり練習をしました。

 

始めはいつも通り、準備運動を兼ねてワークショップをしました。

 

そのあと、早速、東京藝術大学で催される「障がいとアーツ」に向けた練習に入りました。
今回は、通しと場面ごとに練習をして、メンバーで意見を交わしながら、より良い表現になるよう、何度も何度も同じ場面の練習をし、ストーリーと表現を深めていきました。


また、学生さんが作曲した新しい曲で踊ってみることや、今までにないような動きや関わり方などのいろいろな挑戦も多くありました。
私は実際に練習をしてみて、主人公の絵本作家の心情の変化を、どんなに意識していてもどうしても動きが似たものばかりになり、なんとなくの表現になってしまっているのが一番の課題だと思いました。
曲に流され過ぎず、また動くことだけに集中することなく、どのようにすれば絵本作家の心情や、私たちの表現が伝わるかを自分の中で掴めるようにしたいと思いました。

動き方はもちろんですが、目線や立ち姿、動き出すときなどの一つ一つの行動すべてで、表現が変わってくると思います。
なので、舞台上ではいつもの自分ではなく、表現者の自分であるという自覚を持つ必要があると、改めて感じた練習でもありました。

 

今回は、本番に向けとても充実した練習となったと思います。
この練習での変更点や、個々で感じたことを忘れずに、本番に向けて完成度を高めていきましょう。
また、6時間と長い練習だったので、しっかりと体を休め、怪我をせずに病気にもならないよう気を付けて、残りのわずかな練習を大切に頑張っていきましょう。

 

 

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