定例活動(12/11)

12/14/2016

とても寒く強い風が吹く中、12月11日の活動記録です。

 

東京藝術大学と共演させていただいた舞台「障がいとアーツ」が無事に終わり、5月の舞台に向けての作品創りが始まりました。より多くの可能性を作るために子どもたちのグループと大人のグループに分かれて、表現の模索をしました。

 

子供たちのグループは鳥が飛び立っていく様子を表現するダンスを創りました。いつもと違って落ち着きのある動きからとても壮大なストーリーが伝わってきました。この表現をどのようにして作品にしていくかがとても楽しみです。

 

大人のグループでは、新しい表現を見つけるために、車いすを交換してみたり車いすから降りて手あわせをしてみたりするといった今までにない動きに挑戦しました。その結果いつもと空気の違う表現が多く生まれました。今後この動きをどのようにして作品につなげていくかが課題になると思います。

 

後半は、少し早いですがクリスマス会を行いました。クイズ大会やリレー、プレゼント交換をやりました。
小学生たちが中心となり企画をしてくれました!とても楽しかったです。

 

風邪をひいてしまいそうなくらい寒いですが、頑張っていきましょう。

 

 

 

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