定例活動(3/12)

03/23/2017

今日は、いつも通り最初にワークショップをしました。
今、その場にいる全員とだからこそ、作られる表現があると思います。

自分達の世界を確実に作り上げていくことも大切ですが、その小さな世界からそこにいる全員と

繋がった、大きく広い世界をワークショップ内や、作品などの中でこれから作っていきたいです。

その後、東京藝術大学の学生さんに来ていただき、5月のパフォーマンスで「note-わたしの物語-」の再演をさせていただくにあたって、作品をより良いものにするために意見を出し合いました。

今回、主人公と背景をはっきりと分け、ストーリーをよりわかりやすくすることを目指します。
今まで、一つのものを大勢で表現する事が多かったので、今回はとても新しく新鮮な感覚があります。
私は、足に障害を持った主人公の絵本作家役をします。

絵本作家と少年との関わりや、迷いこんでしまった絵本の世界で起こる様々な出来事などによる、

主人公の細かな心情の変化を表現できるように、全力で練習を頑張りたいと思います。

 

また、作品に関わる方々と、共に作る、共創するという意識をしっかりと持ち、

素敵な作品にしていきたいです。

本番までの練習も、残り少なくなりました。
1回1回の練習を大切に、それぞれの作品を作り上げていきましょう。

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