まる+ノート:No.2

05/31/2017

ママピクことマーマレード&ピクルスはお母さんたちのグループです。

始まりは18年も前・・子どもたちの付き添いに来ていたお母さんたちに先生が言った驚きの一言「ママたちも舞台に上がって踊るからね!!」

 

お掃除やお洗濯、運動会やバス旅行、毎回テーマを決めて、先生に「う~ん、30点」なんてダメだしされながら、衣装や小道具にも全力投球!!パパたちや子どもたちも一緒に盛り上がっちゃうママピクダンス。目いっぱい楽しんでいる様子が舞台から会場へ伝わって、「ママピクのダンスは元気が出ます」とたくさんのエールをいただいています。

 

今回のテーマは「サーカス」!! 楽しんでいただけたでしょうか?

 

今回4回目の上演となった「くじらとくらげの物語」。まだ2年生だった娘たちのグループがお姉さんたち3人と一緒に初めて踊った作品です。今回その時のメンバーがお姉さんの一人として、そして、お姉さんはお母さんとなり、その娘たちが一緒に踊る・・・本当にフィールドの歩んできた時間を感じることのできる作品でした。

 

フィールドの歩んできた18年という時間。

 

ママたちはおしゃべりとお菓子が大好きな小学生だったメンバーが、中学、高校、大学・・社会人・・と成長する過程を体育館の端っこに座っておしゃべりしながら眺めてきました。          踊るだけでなく、いつの間にか、運営にかかわり、自分たちの踊る意味をひとりひとりが考え、たくさんの人とつながっていく・・・本当に頼もしいです。

今回のパフォーマンスでもチラシの作成やチケットの販売、ボランティアの人たちへの対応などなど、舞台裏でもメンバーは大活躍でした。

 

さてさて、パフォーマンスの感想というお題なので、最後に一つだけ・・

 

 「まるのえいえん」が好きです。おちびさんからおばあちゃんまで・・みんながみんなとっても楽しそうに踊っている・・今この瞬間、自分がどうしなくちゃならないのか、ちゃんとひとりひとりがわかっていて、ちょっとしたアクシデントがあっても、上手に回りがカバーしていく・・それは「みんなのダンスフィールド」そのもの。

フィールドのパワーを全身で感じることのできる素敵な作品でした。

                    マーマレード&ピクルス  千葉 瑞枝

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