定例活動(10/15)

10/17/2017

今日の前半は、みんなのダンスフィールドの定例活動です。

各グループでの練習後、ソロや少人数で即興を披露する流れとなりました。

 

4才や5才の子どもたち3人だけで踊ってみたり、初めての相手と踊ったり…

なかでも小学生の2人はそれぞれ1人で踊ることになりました。

「芽吹きから花の開花まで、実際はいったいどんな様子だろう?」

「もっと自分を爆発させてみて!」

と2人の考えが膨らみます。

踊って、お互いで話し合って、いろいろなことを吸収出来ればいいなと願います。

 

後半はのはらぐみとしての活動でした。

全体の共通部分である「かかし」のシーンは、かかしでありながらも人間味を出そう、農作業をアレンジしよう、とこちらも膨らむものが沢山ありました。

ただ楽しい踊り、というだけではなく「よりハリのある作品にしたい!」という欲を追求し続けます。

 

その後は個々のシーンの練習となりました。2作品でペアとなり、一方が踊り、もう一方が評価するという形をとりました。

のはらぐみとしての練習が始まってから徐々に、こういった「互いの作品に毎回目を通し、意見を言う」流れができたと思います。

常に外からの視点があるのは、非常に大きな事だと今日強く感じました。

この流れを大切に、作品をさらに発展させていける様頑張りましょう!パフォーマンスに向けて、意気込む記録担当でした。

 

 

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