定例活動(12/3)

12/18/2017

今日は、12月4日のふれあいフェスティバルに向けた最後の練習でした!

この日に向けて、これまで練習を重ねてきた『さくら』と『まのえいえん』。

今日は『さくら』について書いてみたいと思います。

 

『さくら』

今年5月のパフォーマンスで上演した作品。そこへ、今回は2曲めに森山直太朗さんの「さくら」を加えて踊ります。

この曲って、伸びやかでいて、でもどこか儚く感じませんか?

 

散ることへの抵抗を、まさに「ガシガシ」と音のするように、はたしき落としていく1曲目。

その反面、2曲目の「さくら」へと移ると散ってしまう。それでもサビと共に、風に吹かれる瞬間は、ふわっと伸びやかに舞っていく。

 

ひとりでふと、散りゆくさくらを眺める瞬間もあれば、他人の花びらに自分を重ねていく瞬間もあり。

 

異なる2つの曲の中で、「私」と「あなた」と「何かもっと大きな存在」は、どう動くのか。

頭では考えても、なかなかその場では表せません。

 

 

 

 

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