定例活動(1/21)

02/05/2018

 

≪定例活動≫

今日は練習の中で、「耕し隊!」のワークショップを行いました。

「耕し隊!」という名前には、多様な表現との出会いや、人と人とのつながりから広がっていく“のはら”を、共に“耕し”豊かにしてほしい。という想いが込められています。

今回は、始めにてあわせで出会った人を体や心で感じあいました。初めて活動に来られる方が多くいましたが、『楽しかったです‼』と言っていただけました。

その後は、パフォーマンス当日にボランティアをしていただくにあたり、必要事項の確認をした後、

車椅子体験として、車椅子を押す・車椅子に乗って押される体験をしました。

体験してほしいこととして、段差など様々な障害物を用意しましたが、どれも丁寧かつ、すんなりとこなしていて素晴らしかったです。

最後に、『ここでしかできないことができた』など、いろいろな嬉しい感想をいただきました。

今回のワークショップを振り返り、より充実したワークショップができるように、頑張りたいと思います。

「耕し隊!」の皆さま、パフォーマンス当日、どうぞ宜しくお願いします!

 

後半からは、昨年のパフォーマンスで披露した『まるのえいえん』を練習しました。

1人ひとりの個性が混ざりあい、パワー溢れる作品です!昨年から1年、大きくなった私たちの『まるのえいえん』が、どのような変化をするのか、今から楽しみです‼

そして、練習の最後には、2月25日に「すぎなみ子ども子育てメッセ」で披露する作品練習をしました。

作品のテーマは「さくら」。さくらがきれいに咲き誇り、1枚1枚の花びらが美しく風に舞っていく様子を表現します。とてもやわらかく、あたたかな雰囲気の作品です。

 

気温差が激しく、体調を崩しやすい時期なので、十分気を付けて頑張りましょう‼

 

≪のはらぐみの練習≫

後半からは、のはらぐみのみの練習でした。

本番まで1ヶ月を過ぎ、今日は特に練習が足りていないと思う作品を重点的に行いました。

全員のイメージが共有できていなかったり、動きのメリハリが見えないなど、改めて自分達の課題に気づきました。

練習内では、自分達でより良い作品にするために、意見を出し合いました。

カカシや農作業をイメージした作品では、一人ひとりの個性を存分に出し、ますます不思議な世界観になりました。

止めることができない時間、を表現した作品では、互いを感じ合いながら動きの変化をつけることを意識しました。

「ハイサイおじさん」という作品では、陽気な音楽に合わせて、だるまさんがころんだをしたり、お客さんと一緒に踊ったり、とても賑やかで楽しい作品になりそうです。

 

本番に向け、個々も全体も素敵なパフォーマンスにできるよう、頑張っていきましょう。

 

 

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