◇代表・ディレクター

西洋子

東洋英和女学院大学教授。専門は、身体表現論、舞踊学。博士(学術)。
お茶の水女子大学・同大学院で舞踊学を学び、子どもの身体表現、
精神科入院病棟での身体表現の実践を重ねる。
年齢や性別、障害の有無を超える身体での共創表現を構想し、
1998年からコミュニティを基盤とするインクルーシブダンス
「みんなのダンスフィールド」を開始。近年は、学校や福祉施設、
ミュージアムや被災地での共創表現ワークショップを積極的に展開。

◇コーディネーター

村中亜弥

幼少よりダンスを続け、大学時代に代表の西洋子に出会う。
「各々の個性を活かし合う表現」の魅力に触発され、
 1997年より多様な人々との身体表現活動をはじめる。
現在は、インクルーシブな身体表現や幼児の身体活動を専門に

多くのワークショップでファシリテータを担う。
 相模女子大学(2009年~2013年)や日本女子大学通信教育課程(2011年~2016年)で
非常勤講師として「運動・身体表現」等を担当。
修士(人間科学)、修士(家政学)

大谷久美子

活動歴17年
舞台美術制作担当。
デザイン事務所、フリーでのディスプレイ制作を経て、

個展での自己表現を続ける。
多くのワークショップの経験から
すべての人の根底にある自己表現のつながりの場づくりを続けている。

​◇スタッフ

船山智世

活動歴9年、会社員

幼稚園で西先生に出会い、中学、高校時はダンスフィールドのメンバーとして活動。地方大学進学の為フィールドを離れたが、子育てをきっかけに、12年ぶりに娘と共に踊り始める。それぞれの世界を持ちながら、繋がり、作り上げる共創するアートの魅力をさらに広め、継続していきたい。

大谷野の子

活動歴17年、車いすユーザー
表現のみならず、運営としての活動にも携わる。自分自身や相手の一瞬一瞬を見つめ、その時にしかできない表現を、メンバーだけでなく初めて出会う人と共に創っていきたい。

大川日向子

活動歴15年

大学で製品デザインを専攻すると共に、ダンスフィールドの活動を通じて、社会・ヒトとデザインの結びつきに関心をもつ。今後は、本活動に添い、新たな広がりを生み続けることを望む。

スタッフ

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