【レポート】「のはらハみどり」Aコース第2回報告(2022/5/29)

 5/29(日)のはらハみどり第2回WSが実施されました。

 2回目は、付き添いのお姉ちゃんや弟くんも加わり、3歳から小2までの子どもを含む、30名ほどの参加となりました。

 はじめて参加する子は、ちょっとドキドキ、2回目の参加となった子は、ちょっと先輩風。それぞれに、絵本を読んでもらったり、再会を喜んだりしながら、和やかにスタートしました。


 のはらでみつける葉っぱや虫や動物も、ママやパパとのストレッチも、てあわせも、とてものびやかで豊かになっていて、前回の活動がしっかりと活きているのが伝わります。

 みんなの心やからだの中に、表現ののはらが残っていてくれたのだなと、とても嬉しくなりました。色んな大人や子どもと、一緒に表現したね。

 子ども同士だってできるよ!


 後半は、「とべ、バッタ」(作・絵:田島征三)の読み聞かせと表現遊び。生命力にあふれた生き物の世界がダイナミックに拡がります。

 茂みに扮したパパやママに隠れたり、日向ぼっこをしたり。草むらに潜む生き物に変身したり…。


 最後は、大人も子どももバッタになって、思いっきり高く、遠くへ、飛び立ちました!

はるか彼方へ、のはらは、まだまだ続きます!


みんなで一緒にパチリ。また来月も元気に会いましょうね!

これからの「のはらハみどり」もどうぞご期待下さい。

                                      秋田

閲覧数:119回0件のコメント