グリーングリーンのはら【ちょうふ彩咲祭】リハサール(2026.09.20)
シルバーウィークの日曜日、心配していた台風はまだ関東からは遠く、時より小雨がぱらつく空でしたが、9月20日(日)グリーングリーンのはらのメンバーと【ちょうふ彩咲祭】にむけてリハーサルをしました。
10時からスタート、いつもと違う場所のリハーサル室にドキドキしながら、リハーサル開始です。衣装に着替え、裸足になり、気合が入ります。

まずは、作品「そら」の冒頭の出演箇所の確認、動きの工夫をしました。中盤の雨やみみずが張り付くシーン。出る人を絞り、思い切り舞台を駆け回るようにしました。床に転がり、力いっぱい止まる迫真の演技に引き込まれます。雨から逃れるように音の最後まで必死に逃げ切る、身体いっぱいの表現にご注目ください。

そして天使のソロもさらに美しいシーンになっています。ふわっと曲線を描く優しい手、くるりと舞う身体、そこに風役が走り抜けます。目一杯高く布を掲げる姿に心奪われます。どこまでも遠くいけるかもしれない、そんな思いを抱かせます。

作品の最初は、元気なオブ・ラディ・オブ・ラダでスタート!音楽にのり、楽しく踊るみんな。明るく元気な調布チームの元気さが舞台いっぱいに広がります。一体みんなが何を探しに冒険に行くか、発表でご確認ください。


そして一気に場面は転換。激しいリズムの音楽が誘うようにエネルギーがぶつかり合う世界へ。それは急流のようでも、水の分子のようでも、マグマのようでもあります。それぞれの身体がぶつかり、ねじれ、よれ、はじける世界。まだまだ試行錯誤中ですが、最後までメンバーとどんな動きがいいか、イメージを膨らませ、表現をつくっていきます。

そして森に迷い込んだような優しい”てあわせ”、澄んだ空気が広がります。これまで調布で磨かれてきたメンバーの、それぞれの豊かな”てあわせ”が光ります。みなさんを深い森に誘うことでしょう。

ちょうふ彩咲祭のステージは、10月3日(土)調布市文化会館たづくり「くすのきホール」(グリーンホールから徒歩3分)です。出演時間は「14:06~14:24」です。
どうぞ皆様、調布へ足をお運び頂き、調布メンバーの勇姿をご覧下さい。どうぞよろしくお願い致します。
(文・写真:多胡 綾花)





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