グリーングリーンのはら第1回WS!台湾から芸統会(IAEA)のみなさんも参加しました!(2026.5.17)
- NPO法人 みんなのダンスフィールド

- 22 時間前
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調布市グリーンホールでの「グリーングリーンのはら」の活動が、今年度もスタートしました。
昨年度から始まった「グリーングリーンのはら」には、久しぶりに再会したメンバーや、今回初めて参加するメンバーが集まり、和やかな雰囲気の中で初回ワークショップが行われました。

今回は、台湾から来日中の、芸術統合教育団体「臺北市藝術統合教育研究會(Integrated Arts Education Association of Taipei/IAEA)」の皆さんも参加。グリーングリーンのはらのメンバーが自然に手を差し伸べ、会場のあちこちで「てあわせ」が始まる様子がとても印象的でした。

後半は、芸統会の皆さんがファシリテータとなり、ビニール袋を使った表現活動をしました。ビニールの音に耳を澄ませたり、空気を入れて膨らませたり、袋の上に乗ってみんなで電車のようにつながったり、スケートのように滑ったりと、多様な表現が生まれました。

言葉が通じなくても、ダンスを通じた身体でのコミュニケーションを通して、自然と交流が深まっていました。


ワークショップ後の交流会では、芸統会創設者の林絲緞先生から、プログラムには身体機能の向上を意図した要素が含まれていることについてお話を伺いました。表現活動の楽しさとともに、身体への働きかけについても学ぶことができた、充実した時間となりました。ありがとうございました。

今年度の「グリーングリーンのはら」は、このようにさまざまな人たちと豊かに始まりました!
この調布市グリーンホールでののはらをこれから一緒に耕していけることがとても楽しみです。
(文・遠田ひな乃 写真・藤原明莉)




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