「のはらハみどり」第8期1回目ワークショップ(2026/8/2)
- NPO法人 みんなのダンスフィールド

- 2 日前
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更新日:1 日前
8月に入り、暑さが一段と厳しくなっている今日この頃。
みどりアートパークには、「のはらハみどり」第8期の参加者のメンバーが集まり、1回目のワークショップが開催されました。
久しぶりに参加する方々や初めて参加される方々。
初めは緊張しますが、紙飛行機を追いかけて走ったり、布の動きに合わせて身体を動かしていくうちに、だんだんと緊張がほぐれていきます。
初めは、自由にお散歩。
大股でゆっくり歩いたり、ジャンプしながら進んだり、歩き方も一人ひとり違います。
寝転んで空を眺める姿や深い水の中を心地よく進むように空間をかき分けていく表現に、それぞれの世界が立ち上がっているようでした。
好きな場所に座ってひと休み。
ゆっくり風を感じながら、風が流れる方に身体をゆだねます。
手を伸ばしたり、床にそっと手を当てたり・・・。
優しく、穏やかな風が吹いているようでした。


「てあわせ」では、お互いの手がすっと相手の方へと伸び、手が重なり合った瞬間に自由でダイナミックな動きが生れます。


最後は、4つのグループに分かれて、「飛ぶ」をイメージして、表現しました。

それぞれのグループからは、「水面ロック」「ダンスの山」「きつつきツンツン」「宇宙」というテーマが生まれ、思い思いの感性を響かせた豊かな表現が披露されました。
暑い中でのワークショップでしたが、生き生きとした表現に触れ、風が吹き抜けていくような心地の良いワークショップとなりました。
まだまだ暑い日が続きそうですが、次回も元気にお会いしましょう!
(写真:みんなのダンスフィールド、文:井出 真結子)




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