第2回グリーングリーンのはらWS(2026.6.14)
- NPO法人 みんなのダンスフィールド

- 16 時間前
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さまざまな”天気”をみんなで表現しました!
梅雨空が続き、蒸し暑さを感じる季節となりました。2026年6月14日(日)、調布グリーンホールにて、今年度2回目の「グリーングリーンのはら」が開催されました。みんな元気いっぱいやってきて、わくわくした空気が広がります。
今日はなんと新メンバーが登場! ダンスが大好きとのことで、一緒に活動していくのが楽しみです。「見学でも大丈夫!」とお伝えしましたが、すぐにメンバーが手あわせに誘い、メンバーがファシリテートして、あっという間にのはらの世界へ・・・、のはらに新しい風が吹き込まれます。ファシリテータとして〈のはら〉の理念を存在や動きで体現する調布のメンバーたち。これこそ、ファシリテータであると教えられました。

今日は、「天気」をテーマにみんなで表現しました。「雨」「くもり」「台風」「かみなり」「晴れ」「虹」・・・いろいろな天気を紹介、どう表現できるか、みんなで動いてみました。雨粒を身体で表現したり、地面に打ちつける雨を足踏みで表現してみたり、雨やどりをしている人も・・・、いろんな雨の表現がありました。


次に、自分が考える「天気」を創作しました。「大雨は?」、「台風やりたい!」、「雪を降らせたい!」・・、どんどんアイデアが浮かびます。

さぁ、発表です。
「typhoon」が去った後現れる虹を手を繋いで、身体で表現したグループ、降りしきる雨が止み、太陽が夕日となる神秘的な作品など、個性的な天気の物語が生まれました。
明日はどんな天気かな? 空を見上げたくなります。


天気がテーマということで、昨年度「ちょうふ彩咲祭」で発表した「空(そら)」を踊ってみることにしました。東京のはら表現部(2019~2024)から引き継ぎ、私たちが大切にしている作品です。「みんな覚えているかな・・?」と思いながら曲をかけると、あれ?、不思議・・、身体が勝手に動き出します。
木に集まったり、深呼吸したり、誰かの傘で雨宿りしたり・・・、初めて踊る人も知らないうちに「空(そら)」の世界へいざなわれます。
メンバーの心に広がる世界が繋がり、重なり、新しい「空(そら)」が生まれそう・・・?!、そんな可能性を感じた瞬間でした。これからが楽しみです。

来月は7月19日(日)です。みなさんに会えるのを楽しみにしています♪
しばらく雨の日が続きます。どうぞ心晴れやかにお過ごしください。

(文:多胡綾花・遠田ひな乃、写真:調布市文化・コミュニティ振興財団 小笠原佐起)




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