「グリーングリーンのはら」パフォーマンス発表!(2025/10/4)
- NPO法人 みんなのダンスフィールド

- 10月8日
- 読了時間: 3分
午前中みどりアートパークでのパフォーマンスが終わってほっとしたのも束の間、午後は調布で「グリーングリーンのはら」のパフォーマンス発表がありました!
「調布よさこい」を引き継ぎ、今年が初開催となる、「ちょうふ彩咲祭(さいさいさい)」の開催にあわせて行ったパフォーマンスでした。
雲行きが怪しかったにも関わらず、劇場のまわりには沢山の屋台が並び、大勢の方で賑わっていました。
今回は普段のワークショップ会場の調布市グリーンホールを飛び出して、調布市文化会館 たづくりの、くすのきホールでパフォーマンスを行いました!当日は「のはらカレッジ」のお姉さんたちも、一緒にパフォーマンスに参加してくれました。
いつもより大きな会場で、ウキウキしつつちょっぴり緊張気味なみんな(とご家族の皆さま)でしたが、いざパフォーマンスが始まると、いつもの「のはら」が広がります。

みんなステージに出るよー。こんにちはー!私たちは「グリーングリーンのはら」です!

最初はウォーミングアップ!いつものワークショップみたいにね。
出会った人とこんにちはー!今度は誰かといっしょに歩けるかな。

次は一生懸命練習してきた「のはらの仲間たち」..!
のはらにはどんな生き物がいるかな。最初のチームは、お花〜!
と思ったらおやおや..?音楽が違うみたい。
どうしようかな・・とりあえず、咲くぞ〜🌻

気持ちを切り替えて、「てあわせ」。
「人と人が手を合わせて、自由に、自分の思いのとおり表現をしていきます。」という西先生の紹介と共に「てあわせ」がスタート。
お友だちを誘って、一緒にやってみよう〜!お客さんとも「てあわせ」〜🖐️
次は「空」で、メンバーのKさんが作品の紹介をしてくれました。
「青くて白いのはもちろん、雲があって、雨があって、光があって、のはらがあって、色々あります。」その言葉どおり、みんなで色々な空を表現しました。
気持ち良く風に揺れたり、大きな木になって風にそよいだり。。
青い空が広がって、風が去ったと思ったら、今度は雨が..!みんな早く逃げて〜☔️
「空」は「東京のはら表現部」(東京芸術劇場)での初めてのパフォーマンス(2019年)から踊っている作品で、メンバーがゆるやかに変わりながらも、毎回その年、そのメンバーでしかできない「空」を踊っています。

最後に、お待ちかねの「のはらの仲間たち」を踊りました。
お花やダンゴムシ、カマキリなど、豊かなのはらの生きものが次々と出てきます。
最後はあたたかな拍手に包まれながら、パフォーマンスを無事に終えました👏
過去に発表の経験がある方もいれば、前回のワークショップから参加し、2回目の参加で舞台に立った方まで様々でしたが、みんなで一緒に支え合いながら頑張りました。
当日は私たち以外にもパフォーマンスされる団体がいらっしゃり、客席は発表を見にきたご家族・ご友人が多かったようです。
パフォーマンス中、客席から「がんばれー」というお声もいただき、とても励みになりました。客席の皆さんがあたたかく迎えてくださったおかげで、会場全体にのはらの空気や光が広がったようでした✨
パフォーマンスを支えてくださった調布市グリーンホール、たづくりの皆さま、ありがとうございました!また客席からあたたかい声援をくださった皆さま、ありがとうございました。来年もまた調布の舞台でお会いできることを楽しみにしています!
(文:水村 麻理恵 撮影:藤原 明莉)















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