都立中野特別支援学校アウトリーチWS(2026.6.29)
- NPO法人 みんなのダンスフィールド

- 2 日前
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みんなのダンスフィールドでは、2026年度、東京都で行なっている「インクルーシブな学び」プログラム事業の協力団体として都内の特別支援学校でアウトリーチワークショップを行なっています。
6月29日、中野特別支援学校でアウトリーチワークショップを行いました。
中学部1年生と先生方が元気よく挨拶をし、多目的室へと入場しました。
はじめに挨拶文としてワタクシ小西が卒業生としてスピーチ文を読み上げました。それに興味津々の生徒さんもいらっしゃいました。

挨拶文を終えるとチーフファシリテータの声掛けで表現が始まります。
ストレッチから始まり、身体を伸ばしたり、しゃがんで身体を縮めます。
のはらの生き物になりきって、みんな思い思いに表現します。
虫や鳥になったり、飛行機、電車などさまざまです。
電車の表現ではみんなで列を作って進みました。
各々の表現を終えると、てあわせのはらが始まります。
全体が見えるようにひとつの円を作ります。
一人の生徒さんを誘ったり、ソロでのてあわせをしたりで、だんだんとてあわせのはらの円は狭くなっていましたが、それでも生徒さん方はいきいきと、それぞれの表現で盛り上がりを見せました。

最後に皆とてあわせで締めました。
生徒さん方は「楽しかった!」「またやりたい!」などと仰ってくれました。
全てのワークショップを終え、先生方と中学部1年生を見送りました。
今回のワークショップも有意義な時間が過ごせたと思います。ありがとうございました!
(文・小西光 写真・中野特別支援学校)




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