「のはらハみどり」第8期ワークショップ(2026/9/27)
来週はいよいよオープン・デーでのパフォーマンス発表!
子どもたちはワクワク!大人はちょっぴりドキドキ!
さまざまな思いをのせて3回目のワークショップがスタートしました。
本日から、東洋英和女学院大学2年生の学生がボランティアとして加わってくれました。
また見学の方が2名、遊びに来てくださり、にぎやかな回となりました。
新たな仲間とともに、のはらの行進からスタートです!!
スキップしたりくるくる回りながら進んだり、いろいろな道が見えてワクワクした気持ちになります。

「てあわせ」では、優しくそよぐ風や力強く駆け抜ける風。
交互に訪れる風の移り変わりが感じられます。

「てあわせ」の風にのって、どこからか紙飛行機が飛んできた~!
学生たちの軽快な走りとともに、紙飛行機があちこちへと飛んでいきます。

こっちにきたかと思ったらあっちへ!
夢中で追いかける子どもたちの熱気が会場いっぱいに広がっていました。
周りで見ているみんなも手拍子で応援します!

みんなの身体がどんどん開放され、動きもダイナミックになっていきますね。

最後は、「365日の紙飛行機」の曲に合わせて、みんなで一つの作品をつくりました。
風の吹く方へ身体を委ねたり、風をかき集めて渦をつくったり・・・
みんなのかき集めた風を遠くに放ち、また新たな風となって「のはら」にやってきます。
「のはら」での、いま、この瞬間の表現を大切に、ステージパフォーマンスもみんなで楽しみたいと思います。

(文:井出真結子 写真:多胡綾花)





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